ふとした瞬間に無性に食べたくなるもの

日常の食生活の中で、時々無性に食べたくなるものがあります。

無性に食べたくなるものは人によってさまざまあるようで、知り合いの人には無性に餃子を食べたくなる人やハンバーガーを食べたくなるという人がいました。

私の場合は、深夜の時間帯になって無性にカップラーメンを食べたくなることが、数週間に一度ほどあります。

深夜の寝る前に食べること自体が体に良くないとわかっていながらも、その誘惑に負けて買い置きしているカップラーメンにお湯を注いでしまっています。

これは、やはり数十年前の受験勉強をしていた頃の習性なのか、懐かしさなのか、社会人になってからの酒を飲んだ後の締めのラーメンの感覚なのかわからないのですが、未だにやめられません。

仕事で家を留守にして一人で他の土地のホテルに宿泊していたりすると、カップラーメンを無性に食べたくなったりもします。

健康診断で何の問題もないので、特にやめとこうということはないのですが、年齢も50を超えて来ていることを考えると、深夜に食べることはやめなくてはと思っているこの頃です。

しかし、昼間に食べるラーメン屋さんのラーメンと深夜のカップラーメンでは、何かしら感覚が違うのは、深夜の時間に食べることに罪悪感を感じていることが旨味にもなっているのかと勘違いしています。